人気のRO水ウォーターサーバー5社をコストと安全面から徹底比較しました。無料お試しや、水のノルマの有無、違約金やお得なキャンペーン情報も全部掲載しています。

RO水のウォーターサーバー比較サイト!2016年最新

RO水ウォーターサーバーの比較サイトです

毎日の生活に欠かせない水だからこそ、安心できるウォーターサーバーを選びたいですよね。

しかしながら、現在沢山の宅配水業者が混在しており、「何を基準に」「どのウォーターサーバーを選べばいいのか」判断するのが非常に難しいのが現状です。

そこでこのサイトでは、安全性が最も高いと言われるRO水を扱うウォーターサーバーのみを取り上げて、コストパフォマンスと安全性の観点から比較してみました。

RO水とは「放射能物質やカビなど不純物を除去した安全な水」

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RO水は、RO膜(逆浸透膜)という、ろ過力の非常に強い膜で原水を処理して作られます。

RO膜(逆浸透膜)とは、0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターで水以外を通しません。

ですから、ダイオキシンやヒ素、ホルムアルデヒドといった環境ホルモンをはじめ、トリハロメタン、重金属類、塩素、細菌や、ウイルス、放射能物質など不純物をほぼ取り除いた、ピュアウォーターを作ることができるんですね。

ただ、不純物と一緒にカルシウムやマグネシウムといったミネラル分までろ過してしまいます。そのため人工的にミネラルを添加し、おいしく飲みやすいようにRO水の味を整えています。

またRO膜(逆浸透膜)の設備があれば、日本全国何処でも生産が可能なので、採水地が限定される天然水よりも比較的値段が安く、継続しやすいというメリットがあります。

RO水 人気ウォーターサーバー5社を徹底比較!

コストで比較

安全性で比較

ウォーターサーバー選びで失敗しない7つのポイント

ポイント1  住所地で比較!宅配可能エリアかどうか確認

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まず確認したいのが宅配エリアですね。

どんなに気に入ったウォーターサーバーがあっても、自分の住んでいる地域が宅配可能エリアに入っていないと水を配送してもらうことができませんので。

実際、本州、四国、九州といった地域だと、ほとんどのウォーターサーバーを利用することができると思います。よっぽどの僻地でもない限りは配送可能だと思います。

ただ、「北海道」「沖縄・離島」エリアは注意が必要です。沖縄、北海道は配送エリア外のウォーターサーバーも結構多いですから。配送エリア内であっても、離島だとだめだったりしますから、その辺は確認しておいたほうがいいですね。

沖縄でも配送してくれるRO水ウォーターサーバーはここ!

あとは水ボトルを配達してもらう曜日指定ができるか、時間指定ができるかも重要ですよ。水宅配の曜日指定、時間指定ができなかったりすると、結構大変なので。古くから営業しているウォーターサーバーは自社配達が多く、最近できたウォーターサーバーは大手宅配会社を利用しているケースが多いです。

不在時には、不在表を投函し、再配達の対応をしてくれるのか?その辺をしっかり確認しておきましょう。

ポイント2  水ボトルで比較!回収か使い捨てか?

次に確認したいのは、水ボトルのタイプですね。

ウォーターサーバーで利用されている水ボトルには、大きく分けると2つのタイプがあります。それぞれ説明していきます。

ワンウェイ方式(使い捨てタイプ)

bottle使用後に小さく折りたためる素材や簡単につぶせるような素材を使用して、使用後に廃棄、リサイクルできる水ボトルタイプです。配達のみの片道、一方通行(One Way)が名前の由来になっているみたいですね。

ワンウェイ方式ボトルは、「リサイクル資源ゴミ」として処分できます。空きボトルを置いておくスペースも取られませんし、月2、3本の水ボトルなら捨てるのも楽ちんです。

それに毎回新品の水ボトルで作られたRO水が届くので、衛生面では安心ができますね。一人暮らしでウォーターサーバーを検討しているならお勧めですね。

ワンウェイ方式のウォーターサーバーはどこ?

リターナブル方式(再利用タイプ)

returnable_bottle01ペットボトルのようなしっかりしたボトルで使用後に空のボトルを回収して洗浄して再利用する水ボトルタイプです。

リターナブル式ボトルのウォーターサーバーは、空の水ボトルを保管する場所が必要になります。ただ、ボトル自体はしっかりとした素材なので、「積み重ねて保管しておけば、それほどスペースが取られない」という声が多いです。ただ、水ボトルを保管するスペースを全く確保できないのであれば、あまりお勧めできませんね。

空の水ボトルの回収は、新しい水ボトルが配送されてきたタイミングが多いです。水の宅配の曜日指定、時間指定ができれば問題ないと思います。玄関先に置いておけば、ウォーターボトルを勝手に回収してくれる水宅配業者もあるようなので、確認しましょう。

リターナブル方式のウォーターサーバーはアクアクララアルピナウォータークリクラハワイアンウォーターです。

ポイント3  水のノルマで比較!最低注文の本数は?

3つ目は、水の注文ノルマについての確認です。

ウォーターサーバーは定期配送が一般的で、毎月必ず何本以上の注文が必要という注文ノルマがあります。注文ノルマは各水宅配業者で違ってきますが、RO水の場合、12Lボトルで2本、24L/月と言うところが多いようです。

自宅で毎日摂る水分が400~500mlと仮定すると、1か月で1人あたり、12~15L前後水を飲む計算になります。2人~3人家族だとほとんど苦じゃないという声が多いみたいです。でも、一人暮らしだと24Lの水注文ノルマは結構きついかもしれませんね。外食が多いと特にそうかもしれません。

もちろん、水の注文ノルマのないRO水ウォーターサーバーもあります。ノルマとかが嫌いな人にはおすすめです。ただ、ウォーターサーバーのレンタル料金、メンテナンス料金が必要だったり別の制約があることが多いので、確認が必要です。

水のノルマのないRO水ウォーターサーバーはどこ?

ポイント4  水の一時休止で比較!何日まで配送停止が可能か?

水の定期配送を一時休止(スキップ)できるかどうか、確認しましょう。

例えば長期出張で家を不在にする場合、定期配送されても、水ボトルを受け取れませんから、水の配送を一時停止できないと、困りますよね。最近のウォーターサーバーの会社は、ほとんどが水の一時休止(スキップ)の制度を採用しており、「休止期間は60日間未満」なら休止手数料は無料のところが多いです。

1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目
bottle 配送休止 bottle 配送休止 bottle

ただ、2か月、3ヶ月と休止を延長する場合は、別途休止手数料が発生するという制約が付いているケースが多いので、契約前にしっかり確認しておきましょう。

スキップをうまく使うことで格安で利用できるウォーターサーバーはどこ?

ポイント5 メンテナンスで比較!部品の交換や、修理について

ココで言うメンテナンスとは、ウォーターサーバー本体の点検、交換、修理などのことです。この部分の対応はしっかり確認しましょう。

メンテナンスは大きく2タイプに分かれます。1つづつ解説していきます。

業者がメンテナンスを行うタイプ

水宅配業者がウォーターサーバー本体を回収して、しっかり掃除や消毒、除菌などの本格的な点検メンテナンスを実施します。部品を交換してくれる場合もありますし、サーバー本体を新品で取り換えてくれるところもあります。業者によって内容が違ってきます。

水宅配業者によって、有料の場合と無料の場合があり、1年に1回、2年に1回と水宅配業者によってメンテナンス期間もばらばらですから、しっかり確認しましょう。

水宅配業者のメンテナンス例

アルピナウォーターハワイアンウォーターは、2年に1回定期的にウォーターサーバー本体を無料で交換してくれます。2年おきに新しいサーバーになるのは安心ですね。

クリクラは、1年に1回ウォーターサーバー本体を回収してメンテナンスしてくれます。ただ、メンテナンス費用が5,000円/年(税別)必要になってきます。クリクラは使用サーバーの部品交換などになるようです。

アクアクララは、ウォーターサーバーの種類ごとに決まっているようです。アクアスリムは1年に1回、アクアアドバンスは3年に1回のメンテナンスがあるようです。アクアクララも使用サーバーの部品の交換や洗浄を行ってくれるようです。メンテナンス費用は、毎月必要になるあんしんサポート料に含まれているようです。

機械内部で自動メンテナンスを行う

ウォーターサーバー内部にメンテナンス機能が備わっていて、定期メンテナンスが不要のタイプです。

サーバーのメンテナンス方式は2種類あって、自動洗浄メンテナンスは、サーバーが定期的に自動でサーバー内部の洗浄を行います。ボタン式メンテナンスは、メンテナンスボタンを押すことでサーバー洗浄が行われるタイプです。

コスモウォーター自動メンテナンス例

コスモウォーターは、独自開発の「ワンウェイボトル&クリーンエアシステム」を全部のウォーターサーバー本体に標準装備しています。

自動洗浄メンテナンスで、24時間周期で自動でメンテナンスを行います。勝手にサーバーが洗浄してくれるので毎日安心して安全な水を飲むことができるといった声が多いようです。

コスモウォーターがメンテナンスが不要の仕組みを解説

ポイント6 違約金で比較!最低利用期間の設定は?

最低利用期間と違約金を確認しましょう。

ウォーターサーバー業者によっては、最低利用期間が設定されており、その期間内に解約すると違約金が発生します。最低利用期間は、1年未満のところが多いですね。解約時の違約金は、5,000円~のところが多く、高いところでは15,000円近く必要になるので、しっかり確認が必要です。

最低利用期間を超えれば、いつ解約しても違約金の支払いはありませんので安心です。

また、ウォーターサーバー業者の中には最低利用期間の設定が無い業者もあるんですね。「期間の縛りが嫌だ」という方は、そういった水宅配業者を利用する人が多いみたいです。

いつ解約しても違約金を払わなくてもいいのはどのウォーターサーバー?

ポイント7 料金で比較!毎月必要な維持費は?

最後に毎月のランニングコストを確認しましょう。

ウォーターサーバーを利用するには、買い取りとレンタルがありますが、RO水のウォーターサーバーに関して言うとレンタルのみです。ただ、サーバーレンタル料金だけが毎月かかるランニングコストではありません。

ウォーターサーバーの毎月のランニングコストで計算しないといけない項目は5つあります。

水代

bottle水ボトルの料金です。

水ボトルのサイズは12Lが主流だったのですが、最近は8Lや7Lといったやや小さめの水ボトルが増えてきています。12Lのボトルは結構重たいので、主婦の方なんかは8Lタイプの水ボトルを選ぶ方が増えてきているみたいですね。

12Lタイプの方が、8Lや7Lタイプの水ボトルより料金は安めに設定されていることが多いみたいです。

サーバーレンタル料

aqua-slimウォーターサーバーのレンタル料金です。

一般的に水の注文ノルマがあるウォーターサーバーでは、サーバーレンタル料金は無料のところが多いです。逆に注文ノルマが無いウォーターサーバーでは、サーバーレンタル料金が必要なところが多いです。

注文ノルマが無く、サーバーレンタル料も無料のウォーターサーバーはここ

電気代

electricbillウォーターサーバーの電気代です。

ウォーターサーバーは常時電源を入れぱなしなので、電気代がかかります。結構大きめの機械なので電気代が高いと思われがちですが、電気ポットと同じぐらいの電気代しか掛かりません。

水宅配業者の中には、省エネウォーターサーバーを取り扱っているところがあります。通常サーバーの約半ぐらいの電気代しかかからない省エネサーバーもあるようです。

ウォーターサーバー各社の電気代は?

メンテナンス代

maintenanceウォーターサーバーのメンテナンス費用です。

無料のところもありますし、1年単位、毎月費用が発生する水宅配業者もあります。年単位で発生する場合も、月割で計算しておく方がいいですよ。

水の配送料金

delivery水ボトルの配送料金です。

本州エリアはほとんど無料ですが、四国、九州、沖縄、北海道エリアは有料の水宅配業者もあります。毎月の水の消費が多くて送料がかかる場合は、送料無料の水宅配業者を選ぶ方がかなり格安になることもありますので、慎重に検討した方がいいと思います。

RO水ウォーターサーバー比較 まとめ

この7つのポイントをしっかり押さえて、ウォーターサーバーを比較してください。

  1. 宅配可能エリアかどうか
  2. 水ボトルは回収か、使い捨てか
  3. 水のノルマはあるのか?最低注文本数は?
  4. メンテナンスは何年に一回?有料or無料
  5. 水の一時休止は可能か?
  6. 最低利用期間はあるのか?違約金はいくら?
  7. 毎月の料金はいくらか?

そうすれば、ウォーターサーバー選びに失敗することはないと思います。このサイトには、ウォーターサーバーを比較するのに知らないと困る、損する知識をたくさん集めてますから、色々なページを確認してみてくださいね。


1位 コスモウォーター

500ml辺りになおすと52円のコストパフォーマンスの高いウォーターサーバーです。レンタルサーバーの種類も豊富で、お掃除ロボット付きのレンタルサーバーや足元でボトル交換できるサーバーなど、顧客目線に立ったサービスが評判の水宅配業者です。また、RO水だけでなく、天然水も3種類取り扱っているので色々な水を味わいたい方にはオススメのウォーターサーバーです。
会社名 水代 24L サーバーレンタル料 電気代 定期メンテナンス代 1か月のコスト
コスモウォーター 2,500円 無料 約436円~
※1
無料 約2,936円~

※1 電気代は【らく楽スタイルウォーターサーバースマート】のエコモード使用時の最低料金目安です。ご家庭の使用状況により変動します。

2位 クリクラ

500ml辺りになおすと52円で経済的なウォーターサーバーです。クリクラは、お試が無料で、最低利用期間がないので、まずはウォータサーバーを試したいと言った方にもお勧めです。また、利用者が多いのでアフターサポートが充実しているので、安心安全な水宅配業者といえます。
会社名 水代 24L サーバーレンタル料 電気代 定期メンテナンス代 1か月のコスト
クリクラ 2,500円 無料 約535円~
※1
約420円
(サーバーメンテナンス料5000円/年の月割)
約3,455円~

※1 電気代はクリクラ省エネサーバーL(節電タイプ)の料金です。ご家庭の使用状況により変動します

3位 アルピナウォーター

安心のお水はアルピナウォーター
500ml辺りになおすと39.5円の激安ウォーターサーバーです。ノルマがないので毎月サーバーレンタル料金がかかりますが、自分のタイミングで注文できるので人気の高い水宅配業者です。本州エリアは送料無料ですが、九州、四国、北海道エリアは1箱につき送料459円が必要になります。
会社名 水代 24L サーバーレンタル料 電気代 定期メンテナンス代 1か月のコスト
アルピナウォーター 1,896円 572円 約1,000円~ 無料 約3,468円~

4位 アクアクララ

500ml辺りになおすと54円のウォーターサーバーです。12Lボトルと7Lボトルがあり、7Lボトルは女性でも簡単に水の交換ができるので人気があります。全国に専属配達員がいるので、沖縄県でも注文が可能な水宅配業者です。またベビアクアプランといった妊娠婦〜3歳未満のお子様がいる方だけの特別プランもあるので、赤ちゃんがいるご家庭にもおすすめのウォーターサーバーです。
会社名 水代 24L サーバーレンタル料 電気代 定期メンテナンス代 1か月のコスト
アクアクララ 2,400円 1,000円
※1
約700円~
※2
無料 約4,100円~

※1 通常サーバーの「アクアスリム」の安心サポート料金です。
※2 通常サーバーの「アクアスリム」の電気代です。ご家庭の使用状況により変動します

5位 ハワイアンウォーター

ハワイのお水
500ml辺りになおすと60円で他社に比べると若干割高なウォーターサーバーです。ハワイオアフ島の地下水を使用しているので、放射能等の心配がないピュアウォーターを提供しています。ミネラルの少ない軟水なので、赤ちゃんのミルクにもオススメの水宅配業者です。
会社名 水代 24L サーバーレンタル料 電気代 定期メンテナンス代 1か月のコスト
ハワイアンウォーター 2,894円 572円 約1,000円~ 無料 約4,466円~

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